フォレスト・ガンプ/一期一会

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9月23日雨。
雨が降るたびに、秋が深まっていくことを証明するかのような日。会社からタクシーで朝の5時に帰宅。休日だが昼には出社しなくてはならなかったので、すぐにベットへ。8時くらいに出社しなくていいというメールが。友達との予定をキャンセルしていたので、ぽっかり空いた今日を楽しむために12時まで熟睡。

起きるとすぐに風呂にお湯をためて浸かる。いつもはシャワーだが休日の朝から風呂に入るのは、とても贅沢な気分になれるので好き。パンとヨーグルトを食べ、ニコニコ動画を鑑賞。最近のお気に入りはゲーム実況の「桃鉄USA」と「SIREN:NT」。もうゲームをするのはしんどいが見るのはまだ楽しい。
眠くなってきたので再び寝て、起きたら夜。コンビニで夕食を買って食べ、日課をこなすことにする。まずはQのレタリング、意外と曲線の方が簡単なことに気づく。

映画は「フォレスト・ガンプ/一期一会」を見る。終わった瞬間に思わず拍手してしまった。面白い。テンポがいいので飽きさせないし、次は何が起こるのかとワクワクさせられる。背景も美しい。
ただ、ヒロインが…「(500)日のサマー」もそうだけど自分勝手すぎる女性はどうも好きになれない。どちらもタイプじゃないのが原因かもしれない。そして、フォレストのところに戻った理由が不明瞭すぎてモヤモヤ…いきなりあなたの子供よと言われても。俺の器が小さいんですか?

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Catch Me If You Can

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9月22日晴れ。
朝6時に起きて、走る。いつもは明治神宮の外苑に行っていたけど、今回は皇居を走ることにする。皇居周辺を走るのは初めてだが、走り屋(※足で走っている人を指す)に人気のワケは理解できた。外堀の池と朝の霧、丘の緑、、、走るにはとても良い環境。
まぁその隣ではクルマがばんばん走っているのだけれど。

1時間くらい走りシャワーを浴びた後、朝ご飯のバナナとヨーグルト。
そして久しぶりにレタリングをする、今日はP。やっぱりとても落ち着く。忙しいのとモチベーションの低下で出来ていなかったが、これからは毎日続けようと思う。

田町に出社。プロジェクトAのデザインを今日中に終わらせないといけないので、即手をつける。昼は後輩Kに連れられてワンコインで食べれるハンバーグ屋に。質より量重視系。自分は質派なのであまり行くことはないだろう。Kと二人で昼を食べるのは初めてだったので、おごる。

プロジェクトAの作り物が多く、結局次の日の4時に会社を出てタクシーで帰る。朝走っているので本当に眠い。
そういえば同期のTが後輩Kと一緒に夜飲みに誘っていたけど、Tが男を飲みに誘うなんて珍しい。リーダーに何か言われたのかな、最近ごたごたしてるし。

先週の三連休に「Catch Me If You Can」を見る。OPがとても有名な映画。中盤少し退屈になるが、全体的には楽しめた。トム・ハンクスも良いが、クリストファー・ウォーケンが渋い。安心して楽しめるエンターテイメントに仕上がっていると思う。

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東京湾花火大会

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東京湾花火大会に行くつもりはなかったのですが、あるつながりで電通クリエーティブXの花火を肴にしたパーティに参加させてもらいました。思ったよりかなりアットホームな感じで楽しかったです。
自分はあまり大学に知り合いがいないのですが、そこで同級、後輩含め新しい知り合いが出来たのが良かった!近い職種の方ばかりで、とても刺激になりました。ぜひまた呑みに行きたいです。

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基礎の基礎 = 修行

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毎朝、出かける前の30分でやる修行、Helvetica Regularのレタリング。絶対にフォントの枠からはみ出さないように、Bと4Bの鉛筆でコツコツ描く。心が静まる。

自分はデザインに対しての身体感覚が足りていないので、こんな基礎の基礎を修行のように毎日やる。プログラミングのサンプルコード丸写しにちょっと似てると思う。コードをコピペしないで地道に書き写していくと、頭がさっぱり忘れていても体が覚えてくれている。

身体感覚を磨いておかないと、デザインもプログラミングもぶれる気がする。いつでも、判断するための中心を磨いておきたいと思う。

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笑顔と余白と関係性

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早いもので、4月から4年目デザイナーとなるわけですが、皆さんいかがおすごしでしょうか。僕は3年間、Webのデザインというまぁ良くわからない仕事をわからないなりにやってきたわけですが、最近少し思うところがありまして、宣伝会議さんの講座に行ってみたり、雑誌の購読をしてみたり、英語の勉強してみたり、レタリングやドローイングをやったりしてます。

こんな風にいろいろやっている理由を自分なりに整理してみると、たぶん自分がやりたかった仕事を3年間がしがしやってきて、やっと冷静に自分に何が足りないのか、ぼんやりと意識し始めたのではないかと思います。3年間やってきて、これから3年後に自分がどうなっていたいか。そのためには限られた時間の中で何をすべきか。それが、最近の行動にもろに反映されているんだと思います。

そして何をすべきなのかの方法論で、講座での福島治さんやGRAPHの北川一成さん、bluemarkの菊地敦己さんの話はとても興味深かったです。当たり前のことなんですけど。でも、当たり前のことを当たり前に続けることが出来る人って実はそんなにいなかったりするのだと思います。


遠いなぁ。でも、おもろいなぁ。

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