Mar 20 2010
笑顔と余白と関係性
Tags: Design, life, Plan
早いもので、4月から4年目デザイナーとなるわけですが、皆さんいかがおすごしでしょうか。僕は3年間、Webのデザインというまぁ良くわからない仕事をわからないなりにやってきたわけですが、最近少し思うところがありまして、宣伝会議さんの講座に行ってみたり、雑誌の購読をしてみたり、英語の勉強してみたり、レタリングやドローイングをやったりしてます。
こんな風にいろいろやっている理由を自分なりに整理してみると、たぶん自分がやりたかった仕事を3年間がしがしやってきて、やっと冷静に自分に何が足りないのか、ぼんやりと意識し始めたのではないかと思います。3年間やってきて、これから3年後に自分がどうなっていたいか。そのためには限られた時間の中で何をすべきか。それが、最近の行動にもろに反映されているんだと思います。
そして何をすべきなのかの方法論で、講座での福島治さんやGRAPHの北川一成さん、bluemarkの菊地敦己さんの話はとても興味深かったです。当たり前のことなんですけど。でも、当たり前のことを当たり前に続けることが出来る人って実はそんなにいなかったりするのだと思います。
遠いなぁ。でも、おもろいなぁ。